バローの自家製八丁味噌の三元豚ロースとんかつはまさに本格的な味




名古屋めしと言うジャンルで話題のメニューの1つに、味噌カツというものがあります。簡単に言えばとんかつに、味噌ベースの味付けで食べる食べ物ですね。

いわゆる地域の味をその地域で販売しているバローさんの場合も、その味噌カツの味噌の生産地、岡崎市にて、本格的な味噌カツを販売しておりましたので、思わず買って見ました。

自家製八丁味噌の三元豚ロースとんかつ

豚肉ブランドの1つ「三元豚」食用に美味しく掛け合わされた豚さんの事だそうで、豚肉関係のお惣菜になると、三元豚を商品名に使われているくらい主流な食べ物ですね。

三元豚とは、三種類の品種の豚を掛け合わせた一代雑種の豚を言う。 食用に品種改良された豚にはランドレース種、バークシャー種などの品種が存在するが、現在ではこれらの純粋種が単独で食用に供される例は少なく、3種以上の品種を掛け合わせて1代限りの雑種を作って食用とする場合がほとんどである。

三元豚 – Wikipedia

そこに名古屋めしの味噌ソースが掛かっているから、味噌大好きな私も、気になった訳でもあります。

八丁味噌

カクキュー 八丁味噌 300g (1袋)

カクキュー 八丁味噌 300g (1袋)

1,148円(11/24 23:49時点)
Amazonの情報を掲載しています

カクキューとまるや味噌さんが作り続けているお味噌で、本当赤味噌の代表的なブランドですね。

まるや八丁味噌 有機赤だし八丁味噌 500g

まるや八丁味噌 有機赤だし八丁味噌 500g

840円(11/24 23:49時点)
Amazonの情報を掲載しています


学生時代に先生が岡崎市出身の先生で、時々八丁味噌を飲まないと、行きていけないとまで言っていて、何かにつけては八丁味噌・八丁味噌・八丁味噌って言う言葉が出ていたのが今でも記憶に残っています。

お値段は良心的

とんかつに、千切りキャベツ、味噌ソースが掛かっているのに、398円と言う価格帯です。

さっそく拝見してみましょう

もうこのまま熱々ご飯と、赤味噌があれば、味噌カツ定食の出来上がりですね。
いやー

飯が進むぜい!みたいな感じです。

三元豚を使っているだけあって、旨みもしっかり出ていますし、何より食べた時の舌触りが良い感じですね。
味噌ソースが染み付いている為、とんかつの衣は独特の味と柔らかさもあります。

従来の味噌より、やっぱり発酵している感が感じられるソースで、味噌カツうまい!ってなります。

思わずご飯もういっぱいって感じですね。






コメントから色々教えて下さい

最後までお読みいただきありがとうございます。
その他におすすめのおかずや惣菜など、中部地区のスーパーマーケット限定で何かありましたら、お気軽にコメントください。
コメントされる際は各記事のコメント欄でのご注意を一読お願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)