平和堂の意外な健康食、あじわい牛ローストビーフ寿司の全貌





価格や品の状態などは、執筆する為に購入時の価格や惣菜の状態です。
いつも変化をするお惣菜は、常にこの状態で販売されている事では無いのでご注意ください。

この数年関西だけではなく、東海地方への店舗も拡大を続けている平和堂で、見つけたちょっと豪華なお寿司!
でも魚のネタではなく、牛肉を使ったお寿司が意外とバランスが最適です。

平和堂
平和堂

いつの時代もディスカウント系スーパーばかりではなく、ちょっと質の高いスーパーだから、運営ができるお店があるのも事実ですね。

あじわい牛ローストビーフ寿司

あじわい牛ローストビーフ寿司のパック

こちらですね。
1パック8貫入ったあじわい牛ローストビーフを使ったお寿司です。

お寿司と言うよりは酢飯を使った肉巻ですね。

価格

あじわい牛ローストビーフ寿司の価格ラベル

一度は食べてみたいと思うようなローストビーフでね。
そのままお寿司を作るなんて最高じゃないですか!価格は8貫で780円となります。税込み843円です。

オープン特価ですので、通常営業のお店では買えない価格かもしれません。

栄養成分

商品には1貫当たりで記載してありましたので、1パック8貫あたりで再計算してあります。1人で1パック食べた場合となります。

  • 熱量:440 Kcal
  • タンパク質:15.2 g
  • 脂質:14.4 g
  • 炭水化物:65.6 g
  • 食塩相当量:3.2 g
あじわい牛ローストビーフ寿司PFCバランス

分析結果

成人男性の1食分で見た時の栄養バランスは以下のようになります。

  • 総カロリー: 440 kcal(適切な範囲内であるが、カロリー単独での評価には限界があります)
  • タンパク質: 15.2 g(成人男性の1食あたりの推奨量約20gに対して少し少ない)
  • 脂質: 14.4 g(成人男性の1食あたりの推奨量15-30gの下限近く)
  • 炭水化物: 65.6 g(成人男性の1食あたりの推奨量60-80g内)
  • 食塩相当量: 3.2 g(日本成人の推奨摂取量は1日あたり7g未満なので、1食にしてはやや多い)

栄養面からのおすすめ

タンパク質がやや不足しているため、豆腐や鶏胸肉などの低脂肪で高タンパク質の食品を追加すると良いでしょう。また、食塩相当量が高めなので、減塩対策として他の食事での塩分控えめにすることをおすすめします。

開封します

あじわい牛ローストビーフ寿司拡大

たまりませんね。
この表情が本当に食欲をそそります。

あじわい牛ローストビーフ寿司のラベル

「あじわい牛」は平和堂ブランドの牛肉に着けられるブランドのようです。

あじわい牛(国産 交雑種)

1991年に平和堂と生産者がともに開発したオリジナルブランド牛です。受け継がれた自慢の味「肉の旨み」「きめ細やかさ」「脂の香り」を信頼の指定農場からお届けします。

専用のソースも入っています

あじわい牛ローストビーフ寿司のソース

ポン酢のようにさっぱり酸っぱい食感のソースですが、ローストビーフ用のソースの特徴でもある粘度の高い状態のソースです。

食べごたえ抜群

あじわい牛ローストビーフ寿司のアップ

こうやって口の近くまで持ってくるといいですね。
ローストビーフなので、脂身が少ないのですが、ローストビーフは、じっくりと低温で焼き上げられることにより、肉の旨味と柔らかさが引き出されます。

濃厚な肉の風味が口いっぱいに広がります。

あじわい牛ローストビーフ寿司拡大

最後まで1人で食べると、心も満たされる思いになれます。

お願い!

本ページで説明している作り方は、説明どおりの時もあれば、あくまでも執筆者が独自に考えた作り方もあります。

ときにはお店の作り方を無視している時もあります。




コメントから色々教えて下さい

最後までお読みいただきありがとうございます。
その他におすすめのおかずや惣菜など、中部地区のスーパーマーケット限定で何かありましたら、お気軽にコメントください。
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